ニキビ跡、シミのレーザー治療なら足立区の大山皮膚科

赤ら顔・酒さでお悩みなら足立区の大山皮膚科へ。赤ら顔・酒さの治療実績多数。

診療時間:月 9:30~13:00(※12:30) 15:00~19:00
火・金 9:30~12:30 15:00~19:00
15:00~19:00
9:30~12:30 15:00~16:30
休診日 水曜日・日曜日・祝日

※月曜日の受付は12:30までです。

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赤ら顔・酒さ お悩み別外来

赤ら顔・酒さ

ニキビ治療

赤ら顔について

赤ら顔は皮膚の毛細血管が拡張しそれが表皮を通して透けた状態です。
原因はDM、ホルモンのアンバランス等の基礎疾患がある場合と特に誘因がなく“体質”であるケースに分けられると思います。
赤ら顔の治療としてフォトフェイシャル(590)の進化版であるM22とダイレーザーがありますが、当院では次世代フォトフェイシャルのM22を使用しています。

以前使用していたフォトフェイシャル(ナチュライト)から最新型のM22にバージョンアップし、
臨床経験の積み重ねの結果、当院独自の設定を確立したのです。
そのため従来より好成績をあげています。

Vビームで改善しなかった赤ら顔にもトライできます。
またフラクショナルレーザー(1550)も応用可能です。
ダイレーザー(Vビーム)は強い痛みがあり、出血や施術後の炎症が強く、ダウンタイムが長いのです。

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赤ら顔 症例写真
治療前   治療後
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61歳、女性。
6カ月前から急にミケンと両ホホが赤くなり全く改善しないため来院。
鼻に赤みがないため厳密には“酒さ”とは言えないと思いましたが、
フォトフェイシャル590にて反応をみました。著効!!
このような“赤ら顔”にも効果があるのです。
治療前   治療後
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治療前   治療後
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M22(フォトフェイシャル)のリスクと副作用

<原理>
IPL という特殊な光の束(たば)で複数の色素に反応をおこし、シミや赤みなどの肌トラブルを同時に改善し、コラーゲンなどを作り出す線維芽細胞の働きを活性化させ、皮膚の内側から張りをもたらします。
フォトフェイシャルファーストは従来のフォトフェイシャルよりも細かい設定ができるためより細かな治療が可能です。

<適応疾患>
シミ、そばかす、肝斑、黒ずみ、赤ら顔、ニキビ跡の赤み、毛穴、小じわ、軽度のたるみ、脱毛、肌の調子を整えたい方など。
※妊娠中の方は施術することができません。

<治療方法・治療間隔・回数>
治療部位にジェルを塗布してから照射します。症状の改善には個人差がありますが、1ヶ月間隔で 3~6 回の照射をおススメします。

<副作用について>

「必ずお読みください」

赤み:治療後、照射した部位が一時的に赤くなることがあります。

ヒリヒリ感:照射後にヒリヒリ感が数時間~1、2日持続することがあります。

シミの部分は黒く浮き上がりカサブタになって1週間程度でとれていきます。カサブタがとれた後は一時的にピンク色の皮膚になりますが、1~2カ月でおちつきます。無理にカサブタをとってしますと炎症後色素沈着という新たなシミになりやすいので気を付けてください。

ヤケドや水ぶくれ;反応が強い場合に出きることがあります。特に日焼けしている肌ではリスクが高まります。
その人の肌質の問題で、どのレーザーにも可能性があります。

炎症後色素沈着:東洋人は、熱を加えると炎症後色素沈着を起こしやすい肌質のため、通常の経過でも生じる場合があります。その場合は美白剤の使用をお勧めする場合があります。

かくれ肝斑の出現:かくれている肝斑が照射の熱により出てくる場合があります。過去に肝斑が出たことがある方は事前に担当医にその旨をお伝えください。

<治療後>
・メイク、洗顔は当日より可能ですが、こすらないでください。
・日焼けに注意してください。
・メラニンの存在する部位により消退しないシミもあります。
・効果には個人差があります。

注意;
治療には副作用が発症する可能性があることもご理解いただいた上で治療をお受け下さい。ヤケド等の副作用が発症した場合はできるかぎり当院で処置等を行います。他の病院などでの治療費などはお支払いできません。また施術費用のご返金も致しかねますのでご了承ください。

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酒さの病因論

赤ら顔の原因の1つである酒さの新しい病因論

赤ら顔の病態の1つである酒さについての最新情報です
酒さは中高年にみられる慢性炎症性疾患の1つであり、病因は不明です。

増悪因子として理解されているのは 温熱、アルコール、日光照射であり、これらは毛細血管の拡張を増悪させます。
最近 酒さ患者の皮膚を調べてみると、抗菌ぺプチドとカセリサイディンとという2種類の蛋白が正常の皮膚に比べ 増加していました。
この抗菌ぺプチドはカリクレイン5という分解酵素によって、カセリサイディンからつくられます。
このカセリサイディンを分解するカリクレイン5の酵素活性を測定したところ、正常皮膚に比して 高い活性を有していました。
更にこの 抗菌ぺプチド のアミノ酸配列を分析した結果、正常の皮膚にある 抗菌ぺプチド とは質的に かなり異なることが判明しました。

そこで、この抗菌ぺプチドをマウス皮膚に注入すると、興味深いことに、酒さに似た症状が誘導されたのです 。

酒さ治療に新しい戦略が加わる可能性がでてきました。

料金×税

赤ら顔(byM22) ¥30,000(1回)
¥150,000(6回)
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