ニキビ跡、シミのレーザー治療なら足立区の大山皮膚科

重症ニキビのホルモン治療なら大山皮膚科

診療時間:月 9:30~13:00(※12:30) 15:00~19:00
火・金 9:30~12:30 15:00~19:00
15:00~19:00
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休診日 水曜日・日曜日・祝日

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重症にきび ホルモン治療 お悩み別外来

重症ニキビ

これらの治療は通常の保険治療に反応しないor通常のレーザー治療、ピーリング等にも反応しない重症ニキビのための治療です。
当院ではこれらの治療が全て可能な、日本でも数少ないクリニックです。

注意!
東京のクリニックで行われているPDT治療(光線力学的治療)について欧米ではガイドラインも現在に至るまで作成されておらず、全く エビデンス(効果があるという証明)のない治療です。

ニキビとホルモン治療

ニキビのホルモン治療というと産婦人科ではピルを処方します。
しかし軽度のニキビは別にして、まずピル単独では重症ニキビには効果がありません。
この点をまず明確にしたいと思います。
また現在ニキビにホルモン治療をする施設が少ないのも事実です。にきび、薬剤や内分泌的な知識をしっかり身につければこれほど利便性の高い治療法もないだけに残念です。

重症ニキビのホルモン治療にはスピロノラクトン(アルダクトンA)と低用量ピル(マーベロン)の併用が一般的です。

スピロノラクトンは×の部位をブロックしてニキビを抑えます。

ニキビは思春期の頃より男性ホルモンの作用を受けて皮脂腺が成熟して起こる疾患です。

つまり男性ホルモンの作用を抑えるとニキビは良くなるのです。
男性ホルモンが作用するためにはテストステロンやDHTの男性ホルモンがレセプターと結合することによって起こります。(カギとカギ穴の関係です) スピロノラクトンはテストステロンやDHTとレセプターの結合を阻害することにより重症ニキビを治療します。

特徴

  • 重症ニキビに対応
  • 18歳以上の女性
  • 月経不順のある方
  • 顔の皮脂が多く毛深い方
QandA
副作用は?
50%の方に生理不順、無月経を生じるため、必ず低用量ピルを一緒に服用して もらい生理をコントロールします。
25%の方に薬剤アレルギー(赤い斑点)が出現しますが、発生時点で中止すれば全く問題ありません。
当院では最初の1か月少量を内服してもらいアレルギーがでないことを確認してから常用量を服用してもらいます。
服期間は?
約6か月です。
男性は内服できますか?
男性にも投与した経験がありますが、強い胸部圧迫痛が出現し中止しました。
東大の吉村先生にも報告し、現在日本では男性への投与は禁忌となっています。男性にはイソトレチノインの内服がお勧めです。
ニキビ跡への効果は?
残念ながらホルモン治療やイソトレチノイン内服治療はニキビ跡には効果はありません。ニキビ跡にはフラクショナルレーザー1550がお勧めです。
料金

¥42,000(1か月)
¥5,000 (採血費、3か月に1回)

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