大山皮膚科

ニキビ治療は足立区五反野駅から徒歩1分の大山皮膚科

診療時間:月 9:30~13:00(※12:30) 15:00~19:00
火・金 9:30~12:30 15:00~19:00
15:00~19:00
9:30~12:30 15:00~16:30
休診日 水曜日・日曜日・祝日

※月曜日の受付は12:30までです。

  • クリニック紹介
  • お悩み別外来
  • 料金案内
  • アクセスマップ
  • ドクターズコスメ

大山皮膚科TOP > お悩み別外来

ニキビ お悩み別外来

皮膚科のニキビ治療

ニキビ治療

日本でトップレベルのニキビ治療

当院オリジナルのニキビ治療

「にきびからの解放」をコンセプトに患者一人一人のニーズに応えるべく、ここまで到りつきました。
内服、外用の組み合わせ。
加えて難治の場合、あるいはもっときれいになりたいと思われる方々のためのレーザー治療もいろいろと。
特にダイオードレーザー 810(炎症性ニキビ)フラクショナルレーザー 1550(炎症性ニキビとニキビ跡)はにきび治療に有効であるという意味で、他の機種とは一線を画するものです。
ニキビを治しながら同時に肌質も改善、アンチエイジング効果もあるという他ではあり得ない治療法です。

施術前   施術後
<施術前>   <施術後>
     
施術前 施術後
<施術前>   <施術後>
     
施術前 施術後
<施術前>   <施術後>
     
施術前 施術後
<施術前>   <施術後>

ニキビによる赤み・赤ら顔を治療する方法

施術前   施術後
<施術前>   <施術後>
     
施術前 施術後
<施術前>   <施術後>

東京在住の34歳 女性
数年前より顔の赤みが出て、徐々に増悪。近所のクリニックや大学病院の皮膚科で治療を受けるも効果なし。
よく見るとニキビによる赤みプラス丘疹や膿疱がありますが、それに酒さ(しゅさ)による赤ら顔(鼻に注目)が加わっています。今回は赤のヘモグロビンに反応する波長590を使いました。
キレイに反応(4回後)してくれました。

このページの先頭へ

ダイオードレーザー(810)のニキビへの効果とリスク・副作用

「必ずお読みください」

皮脂腺に吸収される810ナノメーターという波長なので、皮脂腺を変性・破壊する。
→皮脂も適度に減少

レーザーが皮膚の中に入ると熱に変わるので、その熱作用によりにきび菌を殺菌する。
同時にニキビの炎症部位である毛の組織にもダメージを与える。
→炎症の軽減

皮膚の中で熱による軽い熱損傷がおき、その後の損傷が治る過程でのコラーゲン等の再生。
これを組織のリモデリングといっています。
→毛穴の引き締まりも実感
現在のところまだ分かっていないメカニズムなのですが、レーザー光による炎症の改善があることは間違いないと思います。

ニキビ跡には効果がありません。

レーザーの宿命としてヤケドのリスクがあります。色素沈着、発赤、水疱、出血等の熱作用による副作用が生じる可能性があります。このような症状が出現した場合、状態にもよりますが治療を行うこともありますので、すぐにご来院ください。(レーザーでの一般的な副作用であって頻度は少ないです。)

傷治療には副作用が発症する可能性があることもご理解いただいた上で治療をお受け下さい。副作用が発症した場合はできるかぎり当院で処置等を行います。他の病院などでの治療費などはお支払いできません。また施術費用のご返金も致しかねますのでご了承ください。

副作用が発生した場合、内服や塗り薬を処方することがございますが、別途費用が掛かることをご了承ください。

治療効果には個人差があり、改善がみられない場合があります。

複数回の施術が必用です。

料金(×税)

顔全体 ¥30,000

症例はこちら

このページの先頭へ

にきびは脂腺性毛包(しせんせいもうほう)に出来る! 

毛包(毛を包んでいる組織全体のことを指す)は毛の性状、皮脂腺の大きさ、及び毛包管の形態により、

  • 脂腺性毛包(にきび)
  • 終末性毛包(頭の毛)
  • 軟毛性毛包(うぶ毛)

の3種類に分けられます。この中でにきびができるのは、脂腺性毛包です。
それでは何故、脂腺性毛包にだけにきびができるのでしょうか?ここで、3つの毛包の形を比較してみましょう。

脂腺性毛包 終末性毛包 軟毛性毛包
脂腺性毛包
(にきび)
終末性毛包
(頭の毛)
軟毛性毛包
(うぶ毛)

そして、違いを表にすると次のようになります。

  皮脂腺 毛包管 角化傾向
脂腺性毛包 よく発達しており、大きい 細くて短く、
わずかしか皮表に出ない
太く、短い あり
終末性毛包 小さい 太く長い。極めて長く、
皮表から出ている
細く、長い なし
軟毛性毛包 中間 うぶ毛であるので短く、
極めて細い
より細い なし

つまり、 終末性毛包では太く長い毛が成長し続けるので、伸びるに従って皮脂腺より分泌された皮脂は、スムーズに毛包管を経て皮表に排出されます。
しかし脂腺性毛包では、その成長による皮脂の排出はあまり期待できません。
さらにそれに加え、皮脂腺がよく発達していて大きいので、皮脂量も多いのです。
その上、毛の直径に比べ内腔が広く、かつ毛の出口付近が角化しやすい(厚くなりやすい)ため、皮脂がたまる条件が揃っている訳です(図を参考にして下さい)。

ポイント

このページの先頭へ