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にきび お悩み別外来
にきび


他院ではできないニキビ治療
「にきびからの解放」をコンセプトに患者一人一人のニーズに応えるべく、ここまで到りつきました。
内服、外用の組み合わせ。
加えて難治の場合、あるいはもっときれいになりたいと思われる方々のためのレーザー治療もいろいろと。
特にダイオードレーザー 810(炎症性ニキビ)とフラクショナルレーザー 1550(炎症性ニキビとニキビ跡)はにきび治療に有効であるという意味で、他の機種とは一線を画するものです。
ニキビを治しながら同時に肌質も改善、アンチエイジング効果もあるという他ではあり得ない治療法です。
更に最近アメリカで唯一ニキビ治療に公認されているダイオードレーザー1450(背中ニキビと炎症ニキビ)もラインナップに加わりました。
にきびは脂腺性毛包(しせんせいもうほう)に出来る!
毛包(毛を包んでいる組織全体のことを指す)は毛の性状、皮脂腺の大きさ、及び毛包管の形態により、
- 脂腺性毛包(にきび)
- 終末性毛包(頭の毛)
- 軟毛性毛包(うぶ毛)
の3種類に分けられます。この中でにきびができるのは、脂腺性毛包です。
それでは何故、脂腺性毛包にだけにきびができるのでしょうか?ここで、3つの毛包の形を比較してみましょう。
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| 脂腺性毛包 (にきび) |
終末性毛包 (頭の毛) |
軟毛性毛包 (うぶ毛) |
そして、違いを表にすると次のようになります。
| 皮脂腺 | 毛 | 毛包管 | 角化傾向 | |
|---|---|---|---|---|
| 脂腺性毛包 | よく発達しており、大きい | 細くて短く、 わずかしか皮表に出ない |
太く、短い | あり |
| 終末性毛包 | 小さい | 太く長い。極めて長く、 皮表から出ている |
細く、長い | なし |
| 軟毛性毛包 | 中間 | うぶ毛であるので短く、 極めて細い |
より細い | なし |
つまり、
終末性毛包では太く長い毛が成長し続けるので、伸びるに従って皮脂腺より分泌された皮脂は、スムーズに毛包管を経て皮表に排出されます。
しかし脂腺性毛包では、その成長による皮脂の排出はあまり期待できません。
さらにそれに加え、皮脂腺がよく発達していて大きいので、皮脂量も多いのです。
その上、毛の直径に比べ内腔が広く、かつ毛の出口付近が角化しやすい(厚くなりやすい)ため、皮脂がたまる条件が揃っている訳です(図を参考にして下さい)。


















